本当に大切な教育についてのお話しブログ!

教育における様々な時期について

教育には様々な段階があります。
まず最初の教育は育児教育で、産まれて間もない頃から教育は始まっているのです。
「三つ子の魂100まで」といわれるように、とても重要な時期といえるでしょう。関わりにおいては、主に母親がメインになる時期です。
次に幼児教育で、この段階になると、父親の存在感が徐々にでてきて、幼稚園・保育園に通うなど外部からの教育も加わってきます。そして友達との関係もでてきます。それでも、家庭内での教育が主になっている時期でもあります。

次は、児童教育といっていいでしょう。
この段階に来ると、だいぶ個性がでてきて、その子の個性に合わせて教育をしていくことが重要になってきます。
また、悪い事と、良いこととの区別がつきにくい時でもありますので、しっかりと社会のルールを教えていかなければいけません。
ここで、いけないことはいけないときちんと伝え、そして納得し理解してもらう事が必要です。
ここでの教育が、今後の人生におけるまた、その人の人格形成にも大きく関わってくるでしょう。
そして次が、いよいよ思春期での教育となり、一番難しい時期での教育と言えるでしょう。
子供でもないし、大人でもない、一番中途半端な時期です。
ここで注意点は、過保護にならない、過干渉にならないことで、つまり、遠くで暖かく見守ってあげる教育、時には、きちんと向き合う事も必要になってきます。
そしていよいよ、成人に向けての教育になってきて、この時期の教育は、進路によって人それぞれでしょう。
高校・大学へと進学される場合は、さらに学問の教育、また、学校生活の中での人との関係における教育となります。
一方、社会に出る人もいます。
その人達は、社会での教育、会社の中での教育となり、特に重要となってくることは、常識についての教育となるでしょう。
社会のルールやマナー、会社のルールを学ぶ、教育される時期です。
このように、様々な時期が教育にはあるのです。